授業の話

おはようございます、タイ最後の朝です

 

一応こちらには旅行ではなく教育実習で来ているので簡単に授業の話もしたいと思います、詳しい話を聞きたい教育学部のお友達は日本で飲み代奢ってください

 

 

私はこっちに来るまでは英語だけ教えるもんだと思い切ってましたが実際は全く違い最初にやった授業が日本語を教える授業でした、全日程を通して行った授業は日本語3回と英語7回で計10回でした

 

すでに主免実習として中学校で実習を終えていましたがやはり授業の様子というものには違いがありました

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まずとても素直な生徒が多いためつまらん授業をしたら最後、学級崩壊します

極論言ってしまうと僕らの話より隣の奴が朝何食ったかのほうが興味深く感じてます。そのため飽きさせない、常に何かさせる授業作りが求められました

 

また、クラスによって英語の出来具合が全く違うのでその都度やることを変えなければなりません、こちらが求めるもの以上にどんどん考えてくるクラスもあれば簡単な説明すら????みたいな反応をするところもあります

説明がわからない→何すればいいかわからない→崩壊

のプロセスを踏むハメになります

そのため説明を短くシンプルにするのには苦労し続けました

 

1番の障壁だったのは日本語が全く使えないことでした

英語で言ったことを日本語で〜って意味とたまに使ってしまうことが主免ではありましたがここはタイです通じません

また英語は英語で独特の訛りが根付いてしまっているため度々こっちの言ったことが通じず、向こうが何を言っているのかわかりません

顕著な例だとLINEです

普通にカタカナふりするとラインですが訛るとラァイ⤴︎になりますlieとほぼ同じ発音がされます

 

また最初のHが全く発音されないためホスピタルはオスピタルだしシーズンがシーソンだったり色々謎です、あと語尾が上がりまくりなので今質問されてるのか違うのかよくわかりません

 

日本語の授業は言うことが多すぎるので割愛します…

色々書きましたが本質的には結局クソ授業をしたら崩壊するのはどこ行っても同じです

 

生徒は基本的に日本人の僕らの話を興味しんしんで聞いてくれます、日本のネタを話せばとても喜ぶしタイのことを教えてと聞けば必死に教えてくれようとします、こういった点で言えばよほど日本より積極的です

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日本語クラスには日本に関する掲示がたくさん

 

説明が通じない〜とか言いましたが実際タイに限らずどこでやっても同じです、ただ退屈になった時の反応が極端なだけです

 

最初は全然ちげーじゃねえかと思いましたがなんとなく同じなんだろうと思ってきました、と悟った風でやったら授業中に祭りが始まったりしたので口閉じます、硬い話は俺には向きません

 

今日は授業は無く最後の観光をして日本へ帰ります、帰りたくないです…

 

ではまた