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深すぎるパッタイの話

 

タイから帰ってきてもう2週間が経ちました、というか1月が終わりそうですね

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向こうの僕のオススメレストランです

先日セブンイレブンでこんなものが売ってました

 

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パッタイです

パッタイはタイ風焼きそばです、辛くないようにできることが多いので辛いものが苦手な人でも攻めれるタイ料理でしょう

 

しかしながら種類が多種多様で屋台の数だけ種類があります、かく言う自分も何度も注文してたので違いを探すのが楽しかったです

 

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パッタイファーストコンタクトはかの有名なカオサン通りで食べました、具はエビともやしと卵って感じです

注文してから焼いてくれるのでアツアツです

あと安いです

70バーツなので200円くらい、学祭の焼きそば並の安さです

 

f:id:shatter:20170129164424j:image2度目はこちら

アユタヤ地方に行った時に学校の昼食で出してもらいました

配られる時に豚肉かエビか?と聞かれたのでエビにしました

カオサンで食べた奴より甘かったです、甘いといっても砂糖の甘さなのでしょっぱいのか甘いのかハッキリしてないのが嫌いな人は苦手だと思います

 

f:id:shatter:20170129164751j:image3度目はメインで活動してた学校で昼食

 奥のはニラで上に乗ってる黒いのはライムです、何故か僕のだけ炒められてました…

 

今回に限らずパッタイにはよくライムやニラないし細ネギが添えられています、油で炒められていて基本的にやや油っぽいパッタイを爽やかにしてくれるので残さず絞ったり食べてました

 

f:id:shatter:20170129165224j:imageこちらは私は食べてませんが同行人が食べてた奴です、もう見るからに美味そうですが屋台に比べるとやや高めでした

 

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そして最後は空港で食べた奴、これは…高くて味も微妙でした…

やはり屋台の焼きそばが美味いのはタイも日本も同じなのかもしれません

 

総合してみるとパッタイにはもやし・たまごはほぼ入ってます

が、もやしは生のもやしを後から乗せるだけだったり炒められたりしていて違いがあります

またメインの具材としてはエビが有名なのですが豚肉の方も非常に美味しいです、豚肉だとやや日本の焼きそばに近い雰囲気が出てました

 

そして要となる麺ですがこちらも多種多様です

細麺太麺平打ち麺小麦粉麺といった感じです、屋台だと選べませんがちょっといい店に行くと選べたりします

 

また、よく振りかけられているものはナッツを砕いたものです

これがまた一段と美味さを上げているのかと思いました

 

辛くないと言いましたが向こうの店にはだいたい唐辛子と砂糖をセルフで振りかけられる設備があります

あと持ち帰りするとこういう小袋をもらえます

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砂糖と唐辛子ですがかなりの量が入っているので全部入れると僕でも辛くて食えたもんじゃ無くなります

一度向こうの人にどうかけたらいいんですか?と聞いたら砂糖も唐辛子もどちらも2袋分ブチ込まれてもう味がよく分からなくなったので自己判断しましょう、唐辛子は日本の七味とは若干違う風味なので調整は難しいです

 

こんな感じでパッタイにどハマりした私はこんな手作りキットも買って帰ってきました

f:id:shatter:20170129172149j:image上手く作れればいいんですが…

 

ところでセブンで売ってたパッタイは…

 

うん普通

 ナンプラーの雰囲気とかはそこそこで麺の不思議な感じは体験できるので興味がある人はって感じです

僕は向こうから持ってきた先に挙げた小袋を駆使してそれっぽい味に仕上げました、砂糖と唐辛子かけるだけでもそこそこタイ体験はできるかもしれません

 

パッタイは絶対おすすめしたいタイ料理の1つです、是非機会があったら食べてみて下さい!

 

日本帰って来ました

 

無事帰ってきました

f:id:shatter:20170116135446j:image空港で最後のビール

 

一晩明けて今日ですが時差ボケなどは全くありません

 

荷物の整理、洗濯やらを今日終わらせて明日学校へ戻ろうと思います、今日明日が全休でよかったです

 

日本で何回か飯を食べましたがやっばり美味しいです

f:id:shatter:20170116135734j:imageラーメン最強!ラーメン最強!

 

ですが若干物足りない感じがします

どうやら僕の胃はチリと砂糖に洗脳されてるみたいです

 

まだ書きたいことは沢山あるのでまた

授業の話

おはようございます、タイ最後の朝です

 

一応こちらには旅行ではなく教育実習で来ているので簡単に授業の話もしたいと思います、詳しい話を聞きたい教育学部のお友達は日本で飲み代奢ってください

 

 

私はこっちに来るまでは英語だけ教えるもんだと思い切ってましたが実際は全く違い最初にやった授業が日本語を教える授業でした、全日程を通して行った授業は日本語3回と英語7回で計10回でした

 

すでに主免実習として中学校で実習を終えていましたがやはり授業の様子というものには違いがありました

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まずとても素直な生徒が多いためつまらん授業をしたら最後、学級崩壊します

極論言ってしまうと僕らの話より隣の奴が朝何食ったかのほうが興味深く感じてます。そのため飽きさせない、常に何かさせる授業作りが求められました

 

また、クラスによって英語の出来具合が全く違うのでその都度やることを変えなければなりません、こちらが求めるもの以上にどんどん考えてくるクラスもあれば簡単な説明すら????みたいな反応をするところもあります

説明がわからない→何すればいいかわからない→崩壊

のプロセスを踏むハメになります

そのため説明を短くシンプルにするのには苦労し続けました

 

1番の障壁だったのは日本語が全く使えないことでした

英語で言ったことを日本語で〜って意味とたまに使ってしまうことが主免ではありましたがここはタイです通じません

また英語は英語で独特の訛りが根付いてしまっているため度々こっちの言ったことが通じず、向こうが何を言っているのかわかりません

顕著な例だとLINEです

普通にカタカナふりするとラインですが訛るとラァイ⤴︎になりますlieとほぼ同じ発音がされます

 

また最初のHが全く発音されないためホスピタルはオスピタルだしシーズンがシーソンだったり色々謎です、あと語尾が上がりまくりなので今質問されてるのか違うのかよくわかりません

 

日本語の授業は言うことが多すぎるので割愛します…

色々書きましたが本質的には結局クソ授業をしたら崩壊するのはどこ行っても同じです

 

生徒は基本的に日本人の僕らの話を興味しんしんで聞いてくれます、日本のネタを話せばとても喜ぶしタイのことを教えてと聞けば必死に教えてくれようとします、こういった点で言えばよほど日本より積極的です

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日本語クラスには日本に関する掲示がたくさん

 

説明が通じない〜とか言いましたが実際タイに限らずどこでやっても同じです、ただ退屈になった時の反応が極端なだけです

 

最初は全然ちげーじゃねえかと思いましたがなんとなく同じなんだろうと思ってきました、と悟った風でやったら授業中に祭りが始まったりしたので口閉じます、硬い話は俺には向きません

 

今日は授業は無く最後の観光をして日本へ帰ります、帰りたくないです…

 

ではまた

日本の米は神

 

ネコは世界中にいますね、どうもタイから今日もお送りします

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タイ屈指の巨大ショッピングモール、MBKへ行ったん日曜日のことでした

ホストに昼飯何食べたい?と聞かれた僕は反射的にカツ丼を求めてしまいました、冗談だったんですが…

 

 

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ありました

 

初かつやをバンコクで体験するとは思いもよりませんでした

なので単純にああ…日本のカツ丼だ…って感じました

日本米で醤油系で…と普通のことに普通に感動してしまいました

一応タイらしくトムヤム系料理も置いてました、てかホストの子はこっち頼んで美味い美味い言ってました

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一口啜ったらむせました

 

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メニューは当然タイ語、日本語訳が微妙だったりしますが内装にある掲示物は完璧な日本語だったり謎です

 

気になるお値段は129バーツ

日本円にして400円しないくらいです

 

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値段しかわかんねえよ!!!

 

 

そう考えるとあんまり高いとは思いませんがこっちでは50バーツもあればかなり満腹になるくらい飯が食えるので現地の人からしたらヤバ高でしょう

 

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かつやに限らずバンコク中心街を探せばいくらでも日本食は食えます

 

有名店ならラーメンはたくさんあるし吉野家をはじめとする牛丼チェーン店、CoCo壱や丸亀なんかも普通にあります

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メニューが若干タイ向けになってるけどほぼ同じです

 

あと寿司はそこら中にあります

f:id:shatter:20170114001028j:image本物ってなんだろう

 

ショッピングモールのは入ってないけど大学の学食では寿司が出てました

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醤油はダシ入りでやたら甘かったけどもうこれは寿司です、ワサビに関しては日本のより辛いです

 

あと余談ですけどおにぎりはタイでスシって呼ばれてます

f:id:shatter:20170114001301j:imageどこでも買える

 

柔らかくてあんま美味しくなかったです

 醤油はマジモンの醤油です

f:id:shatter:20170114001416j:imageすごい

 

タイの料理が合わねえ!って人でも少し探せばいくらでも日本食食えるので海外行きたいけど料理が合うか心配ってひとも安心です

 

僕はタイ料理が大好きだし日本食も大好きなのでどっちも食えるならもうこれ帰んなくても良くね?ってなってます

 

ですが残念ながら明日の夜で帰国です…

ではまた!

 

暴飲暴食

間食こっちに来てから毎日バカ食いしてますが昨日が1番食ったのでメモっときます

 

ちなみにタイでは教師が酒を飲むのは多少タブーらしくあまり飲みません、その代わり飲むぞ〜って日はとことん夜の街に繰り出す印象を受けました、一度先生みんなととある通りに遊びに行ったんですが折角日本から客が来たんだから飲みに行くぞ!と飲みに行くためのダシにされた感はあります

 

f:id:shatter:20170113013947j:image多分カオマンガイ

と野菜ジュース

 この多分っていうのは鶏肉が揚がってたり蒸されてたり照り焼きになってたりで様々だけどそれぞれに名前があるかどうかわからないので私は米に鶏肉が添えられているものカオマンガイってことにしてます

 

f:id:shatter:20170113013940j:image麺とタピオカミルク

 

タピオカが多すぎてミルクが先に無くなりました…麺はなんともいえないこってり感で好きです、ココナツミルクとスパイスで味付けされてるっぽいので案外ヘルシーかもしれません(自己暗示)

 

食い終わったら残すので食べますか?と言われたので

f:id:shatter:20170113014455j:imageカオマンガイ

揚がってる鳥にはチリソース、茹で鶏のほうは醤油っぽいタレがかかってます

 

間食

f:id:shatter:20170113014729j:imageフルーツと野菜ジュース

これを塩と何かが混ざっているものにつけて食べると劇ウマでした

 

夕方

f:id:shatter:20170113015129j:imageマンゴージュース

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f:id:shatter:20170113015229j:imageマンゴーと餅米

(名前調べました)カーオ・ニァオ・マムアン

 

学校の側に古くから伝わる有名な寺があるので先生に連れて行ってもらった時に食べましたこれも先生が食いに行きたかっただけ説が濃厚です

マンゴー餅米はココナツミルクがかかっていて米もそこそこ甘いです、甘い赤飯を食べたことがあるならそれをイメージしてほしいと思います

マンゴーだけを普通に食べたら甘くて美味しい〜ってだけでしたが餅米と食べるとマンゴーがいい爽やかさを与えてくれて絶妙なバランスになります

正直このあたりで腹がパンパンでもう食えねえなあとか思ってましたが

 

チャイナタウン来ちゃった

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暴食の運命(カルマ)

 

f:id:shatter:20170113020305j:image中華料理たくさん

f:id:shatter:20170113021853j:imageあつあつミルクパン

 

f:id:shatter:20170113020423j:imageごま団子

 

流石にやめとこ…とか思ってたけどいざ皿が並ぶと食べる手が止まらない

焼きそばとチャーハンの中間みたいなものは日本でありそうで見つからない味でした、カニとかのシーフード感がすごく強くて塩分過多気味なタイの中では味が比較的薄めにもかかわらず米が進む逸品でした

もう食えねえ…とな言っていたのに連れていかれるがままに次の店へ

 

ごま団子は熱いけどミルク部分は細かく砕けた氷が混ざっているので冷たいけど熱い、おしゃれな食感でした

パンは注文待ちの時に時間かかるっていうので買って来てもらったものですこれから飯食うのに待ち時間に食う食べ物買ってくるのが当然になってます

僕はミルクパンだけ食べましたが残りはチョコとパイナップルソースです

メチャ甘いですが後味がよくてパンもあつあつふわふわなのであっという間に1つ食べきりました、逆にいうと素早く食べないとミルキーなソースがあちこちに垂れてきて収集がつかなくなってしまいます

 

 総量何キロカロリーくらいなのかだれか考えて下さい

でもそれだけ後先考えないレベルで食べてしまう魅力があります、飽食を味わいたいならタイ、アリです

 

寺院を巡れ②

ここ数日色々ありすぎて更新できませんでした、忘れる前に更新します

 

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王宮の周りには食べ物やら飲み物を配っている人がたくさんいます

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別に怪しいものではなくて国王への供え物をみんなに配ってるっていう感じらしいです

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オムレツご飯、タダだけど一食分はある

 

とにかく綺麗なので適当に写真とっても絵になります

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次の場所が割と遠いので現地のタクシー、トゥクトゥクに乗りました

現地の人がいないと十中八九ボラれるらしいのでまさか乗れるとは思ってませんでした、高校生におんぶに抱っこ状態です  

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揺れるし狭いとこをガンガン行くので怖いです

 

このへんで雨がマジでヤバくなって来ましたこの時期は乾季なので異常気象らしいです

 

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体力限界ですが階段登りまくりです

 

 

 

こんな感じで寺をひたすら巡りました

生徒が言うには寺を見て回るなら9つの寺を一気に巡るのが縁起がいいらしいです、どこの寺も大小問わず綺麗ですのでタイに来たらやっぱり行くべき場所なんだろうなと思いました

ではまた

寺院を巡れ①

タイ滞在も残り1週間になりました、張り切って行きましょー、そろそろ蚊に刺されすぎてキレそうです

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今日はホストの友達のみんなと寺巡りをすることになりました、要は地元高校生に連れられてきました

 

タイには有名な寺院がたくさんあります、また道がそこそこ入り組んでいたり途中船やタクシーを利用したりとじっくり見るにはかなり時間がかかるので一泊2日とかで寺院巡りをしよう!みたいなプランは無謀だと思います

彼らも恐らく巡るのは今回が初めてっぽく普通に迷ったりしてました

 

僕は旅行で写真を撮るくらいならできるだけ目に焼き付ける派だし撮った写真はあまり綺麗に撮れてないので綺麗なのを見たい人はタイ現地か本屋へGOです

 

道中の話はしますが寺院自体はは説明が長くなりそうなので割愛します…

 

1個目の寺院に向かう途中みんなでバスに乗りましたこれはまた後で話したいんですけど基本的にバスはボロいです

 

今日乗ったのは今までで一番ボロそうなバスで揺れ・騒音・スピードが全てにおいてトップクラスでした

で、前の車が詰まって一度止まった時にゴン!といい感じの音がなってバス止まりました、最初は事故ったもんだと思ったけどその後すぐ動き出したので多分なんか踏んだか冷血なのかどっちかだろうなと思ってたら次の信号で

 

 

バァン!(大破)

 

バスガス爆発ですバスガス爆発

でも高校生たちは少し驚く程度の反応でしただったのを見て「ああよくあることなんだろうな」って思ってましたがその後散々エンジン回して無理やり動かしているのを見て隣のおばちゃんが必死に降りる降りるみたいな仕草してたのが

 

「あ、これこっちでもよくあることじゃねーやつだ」

 

感を出していたので冷や汗ダクダクでした、結局降りてめっちゃ歩かされました

 

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1個目の寺院のハイライトは油の回しかけ

 

2個目の寺院はワットポー

船を利用します

 

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パノラマで曇り空のタイを味わってください

 

これでめでたくチャオプラヤ川を渡った男を名乗れます

ちなみに渡ってる間はこの水飲んだら腹一発でぶっ壊すだろうなあとか鮎はいないだろうなあとか考えてました

 

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2個目のハイライトは涅槃像

 

このへんで暑さが限界になってきたのでアイスタイムです

 

例のキットカットアイスの屋台を発見したのでいざ実食

 

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どこの国の高校生でもアイスではしゃぐのは万国共通

 

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中心にキットカットが一本ブッ刺さってます

 

結論から言って激ウマでした日本でも売って欲しいです

 

このへんで正午です、ではまた!